PadBox GS エッセンシャルを最新ファームウェアに更新する手順

いちばん簡単なのはPadBox コンフィギュレーターを使う方法です。ブラウザから直接ファームウェアをインストールできます。コンフィギュレーターが使えない場合は、下記の手動での方法も引き続きご利用いただけます。


PadBox コンフィギュレーターで更新する(推奨)

パソコンのGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeと、USBデータケーブルが必要です。

PadBoxがすでにコンフィギュレーターに接続できる場合

  1. STARTを押したままPadBoxを接続します。
  2. PadBox コンフィギュレーターを開き、CONNECTをクリックします。
  3. Update firmware(右上のダウンロード矢印)をクリックします。
  4. GP2040-CEを選んでインストールをクリックします。ブラウザで選択を求められたらRP2 Bootを選びます。
  5. 完了の表示が出るまで、ケーブルを抜かないでください。

コンフィギュレーター公開前にPadBoxをご購入された場合

  1. PadBox コンフィギュレーターを開き、UPDATE AN OLDER PADBOXをクリックします。
  2. 機種にGS Essential、現在のファームウェア、インストールするファームウェアにGP2040-CEを選びます。
  3. 画面の指示に従い、START + SELECT + 上を押したままPadBoxを接続してから、INSTALLをクリックしてRP2 Bootを選びます。

以前の設定は引き継がれないため、更新後にボタンとライトを設定し直してください。

詳しい手順はオーナーズガイドをご覧ください:ファームウェアの更新 · 旧モデルのPadBoxを更新する


手動でインストールする

1. ブートローダーモードにする

START + SELECT + 上を押したまま、PadBoxをPCに接続します。

パソコンにRPI-RP2という名前のドライブが表示されます。

2. Flash Nukeを実行する

Flash nuke.uf2ファイルをRPI-RP2ドライブにコピーします。
数秒待つと、ウィンドウが閉じてから自動的に再表示されます。

3. ファームウェアをインストールする

続けてPadBox-GS-Essential-GP2040-CEファームウェアを、同じRPI-RP2ウィンドウにコピーします。
数秒後、コントローラーが再起動し、ゲームパッドとして再接続されます。


ファイルのダウンロード


ボタン配置を変更する

STARTを押したままPadBoxを接続し、PadBox コンフィギュレーターを開いてCONNECTをクリックします。PadBox コンフィギュレーターガイドもご覧ください。

PS5でWingmanを使う場合

PS5でBrook Wingmanをお使いの場合は、すべてのユーティリティボタンを活用できるよう、こちらのボタン配置設定もご確認ください。

Wingman用ボタン配置ガイドを見る